【超実践】ポートフォリオサイト(プロフィールサイト)の作り方

みーちゃん

ポートフォリオサイトってどうやって作ればいいの??

 

そんな疑問に答える本記事です!

 

こんにちは。いちかわともや(Twitter: @tomochan8282)です。

 

ポートフォリオサイト(プロフィールサイト)は、テンプレートを使って制作をします。

 

もちろん、1からコーディングをしてWebサイトを作り上げる経験も必要ですが、テンプレートを使った方が効率的に作業できます。

 

テンプレートを用いても、HTMLとCSSの知識はかなり使いますので、Progateなどで勉強していたことが一気に繋がっていくはずです。

 

本記事では、テンプレートを使ってポートフォリオサイトを作る方法を解説していきます!

 

【超実践】ポートフォリオサイト(プロフィールサイト)の作り方

それでは、ポートフォリオサイトの作り方を順番に解説していきます。

 

手順①:ドメインを取得する

 

最初に、ドメインを取得します。

 

ドメイン取得サービスは多数ありますが、本ブログではムームードメインで取得をする手順を紹介します。

 

ムームードメインを選ぶ理由は、サーバーでロリポップ!を利用するからです。

 

どちらも、ネットサービス大手のGMOペパボ株式会社が運営しているサービスなので、手順③のドメインとサーバーの紐付けがカンタンです。

 

また管理画面の操作性が高いので、初心者の方でも安心して手順をすすめていくことができます。

 

ムームードメインを利用したドメイン取得の手順は、コチラで解説しています↓↓

 

手順②:レンタルサーバーを借りる

 

次に、レンタルサーバーを借ります。

 

レンタルサーバーのサービスは多数ありますが、本ブログではロリポップ!を利用する手順を紹介します。

 

ロリポップ!を選ぶ理由は、コスパ最高だからです。

 

本ブログも、ロリポップ!を利用して運営していますが、毎月たったの500円です。

 

また、管理画面もシンプルで使いやすいので、初心者の方でもカンタンに手順をすすめていくことができます。

 

ロリポップ!を利用したレンタルサーバーを利用する手順は、コチラで解説しています↓↓

 

手順③:ドメインとサーバーの紐付け

 

ドメインとレンタルサーバーを取得したら、2つを紐付けする作業を行います。

 

初めての場合でも、安心してください。

 

なぜなら、ムームードメインロリポップ!も、ネットサービス大手のGMOペパボ株式会社が運営しているサービスなので、紐付けがしやすいように設計されてます。

 

ドメインとサーバーを紐付けする手順は、コチラで解説しています↓↓

 

手順④:FTPアプリケーションソフトの設定

 

次に、FTPアプリケーションソフトを設定します。

 

Webサイトを作るには、パソコンとサーバーの間でデータを送受信する必要があります。

 

データを送受信させるために、FTPアプリケーションソフトを使います。

 

数あるFTPアプリケーションソフトの中でも、「Cyberduck(サイバーダック)」というソフトが便利です。

 

Cyberduckを使ってFTPアプリケーションソフトを設定する方法は、コチラで解説しています↓↓

 

手順⑤:無料のHTMLテンプレートを取得

 

次に、無料のHTMLテンプレートを取得します。

 

Webサイトは、1からコーディングをしなくても作れます。

 

テンプレート販売サイトからHTMLテンプレートをダウンロードし、サーバーにアップロードしたあと、改造していきます。

 

たとえテンプレートを使っても、Webサイトを作りあげる経験は自信になります。

 

無料でオシャレなHTMLテンプレートを取得する方法は、コチラで解説しています↓↓

 

手順⑥:テキストエディタの設定

 

次に、テキストエディタの設定をします。

 

ポートフォリオサイトを編集する時に必要になってくるのが、テキストエディタと呼ばれるアプリケーションです。

 

無料で使えるテキストエディタの中でも、飛び抜けて使いやすいのが「Sublime Text3」です。

 

Sublime Text3は、シンプルな画面で使いやすく、様々な機能を拡張することができます。

 

Sublime Text3 使い方は、コチラで解説しています↓↓

 

手順⑦:HTMLの使い方

 

いよいよHTMLを実践的に使っていきます。

 

HTMLを編集するには、サーバーにアクセスをして、テキストエディタでコードを編集をする必要があります。

 

しかし、Google Chromeのデベロッパーツールを使えば、テキストエディタを使う前に、Webサイト上でHTMLを編集するシュミレーションができてしまうのです。

 

実践的なHTMLの使い方を、コチラで解説しています↓↓

 

手順⑧:CSSの使い方

 

最後にCSSを実践的に使っていきます。

 

CSSを編集すると、Webサイトのデザインをガラリと変えることができます。

 

CSSもHTMLと同様に、サーバーにアクセスをして、テキストエディタでコードを編集する必要があります。

 

しかし、テキストエディタで編集をする前に、Google Chromeデベロッパーツールを使ってシュミレーションを行います。

 

実践的なCSSの使い方を、コチラで解説しています↓↓

 

以上が、テンプレートを使ってポートフォリオサイトを作る方法でした!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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イチカワトモヤ@ホテルマンエンジニア(Twitter: @tomochan8282

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