【700点】を取得したTOEICの学習法。6ヶ月間かけて僕がやったこと!

みーちゃん
英語が話せるようになりたい。でも、英語の教材って本当に多いし、何から手をつけたらいいのかわからないよ。

 

いちかわともや
確かに教材は多いよね。英語を聞き流すだけの教材とか。

 

みーちゃん
今まで何度も取り組んではみたんだけど、結局挫折しちゃうんだよ。継続できる自信がない。

 

いちかわともや
大丈夫。英語の勉強を継続するコツは、簡単なことを徹底的にやることなんだ!

 

こちらの方のための本記事です
  • 正しい英語学習法を知りたい
  • これからTOEICを受験する
  • 海外就職をしたい




おはようございます。いちかわともや(@tomochan8282)です。本日は僕がやってきた英語学習法を共有していこうと思います。

 

本記事を読めば、正しい英語学習法がわかります。

 

僕は6ヵ月間、英語学習を継続し、TOEICで695点を取得することができました。(タイトル、サバ読んでます。すみません。)

 

 

履歴書にも自信を持ってスコアを書くことができます。

 

 

そして、バンコクでの海外就職も実現できました。

 

 

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英語の勉強を始めたのは、28歳の時です。当時は、俳優の活動に区切りをつけ、劇場で接客の仕事をしていました。

 

外国人のお客様も多く、英語での対応が必要な場面もありました。

 

学生時代に海外で一人旅をしていた経験はありましたが、当時使っていた英語はほとんど忘れていました。

 

ある日、劇場で外国人のお客様に話しかけられた時、僕は答えられなかったのです。

 

それがすごく悔しかったんです。

 

一念発起して、英語を習得することにしました。

 

 

「僕は英語ができるんだ。」と胸を張って言えるようになるためには、TOEICの点数が必要でした。

 

そして、6ヶ月後にTOEICを受験する目標を立てました。





◆もくじ

【700点】を取得したTOEICの学習法。6ヶ月間かけて僕がやったこと!

  1.  英語学習法の本質
  2.  書きまくる
  3.  読みまくる
  4.  アウトプットする

【700点】を取得したTOEICの学習法。6ヶ月間かけて僕がやったこと!

1.英語学習法の本質

まずは、こちらをお読みください。

 

「ドラゴン桜 9巻」からの引用ですが、英語学習法の本質が描かれています。僕が6ヵ月間やってきた事は、マンガと同じ内容です。




2.書きまくる

TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー


最初に、「TOEICテスト 公式問題で学ぶボキャブラリー」(以後、公式問題集と記載。)を買いました。

 

TOEICで点数をとることが目標なので、公式問題を極めることが効率的であると考えました。

 

 

そして、公式問題集をノートに書きまくりました。とにかく手をアホみたいに動かしました。

 

 

ノートは見開きで使用して、公式問題集の文をすべて書き写します。

 

読めない単語は、ふりがなを打ちます。わからない単語や熟語は意味を調べます。

 

この作業はじっくり時間をかけて取り組みました。ひと通り書き終えるまでだいたい2ヶ月くらいです。

 

3.読みまくる

 

次に、音読をしまくりました。

 

自分の書いたノートを見ながらアホみたいに声を出しました。

 

公式問題集を見ながら音読するよりも、作ったノートを見ながら音読をした方がモチベーションが上がりました。

 

僕は舞台俳優をしていたのですが、音読をすることは、舞台俳優の稽古とまったく同じでした。

 

繰り返し台本を読み、作者の言葉のリズムを感じながら、体で覚えてしまいます。台本が英語になっただけでした。

 

CDが付いていたので、追い読みもしました。商業施設の朝清掃の仕事をしていたので、監視カメラの付いていない部屋を選び、胸に忍ばせた音楽プレーヤーを使って毎朝30分ほど追い読みをしていました。

 

あまり大きな声は出せませんでしたので、ウィスパーボイスです。

 

4.アウトプットする

最後に、覚えた英語を使いまくりました。職場に英語の得意な方がいらっしゃったので、英会話に付き合っていただきました。

 

音読して覚えた言葉を中心にアウトプットをしました。

 

通勤電車の中で、その日に話す内容を考えて、その方の前で発表をするといった感じです。

 

フィードバックもいただけましたし、僕たちのやり取り聞いていた同僚の方々が、「市川さんは英語が出来るんだ〜」という反応をしてくださるので、学習のモチベーションも上がりました。

 

 

書くことと読むことは自分でもできます。

 

しかし、身近に英語の得意な方がいない場合はアウトプットができません。

 

そんな時はオンライン英会話を使いましょう。

 

 

 

僕はレアジョブ英会話を利用しました。

 

自分がアウトプットをした時間が記録に残るので、積み重ねている感じを味わえます。



そんなことを6ヵ月間、地道に繰り返していたら、TOEICで695点を取ることができました。

 

やったことは、アホみたいに公式問題集を書き写し、音読をし、アウトプットする。

 

それだけです。

 

考えてみれば、語学は頭を使う必要はありません。

 

4歳のフィリピン人の男の子は普通にタガログ語を話しますし、カナダでマリファナ吸ってラリってるおじさんでも英語を話すのです。

 

語学は慣れでした。

 

本記事のまとめ
  • 6ヵ月後にTOEIC受験をする
  • 公式問題集を買う
  • 公式問題集をノートに書きまくる
  • ノートを音読しまくる
  • CDを聞いて追い読みする
  • 覚えた言葉をアウトプットする

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

本記事がこれから英語を学習される際のお役に立てれば、嬉しい限りです。

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