プログラミングスクールを10倍活用するための心得

みーちゃん

これからプログラミングスクールで学ぶ!!

 

そんな方のための本記事です!

 

こんにちは。いちかわともや(Twitter: @tomochan8282)です。

 

プログラミンングスクールに入学をしても、挫折をしてしまう人はたくさんいます。

 

せっかく高額な費用を投資してプログラミングを学ぶのですから、確実に成果を出したいものです。

 

そんな簡単に成果は出ないんじゃないか?

 

いえ、出るんです。

 

正しい方法でプログラミングスクールを活用すれば、成果は出るんです。

 

僕自身3年前に、まったくの素人状態からプログラミングスクールで学び、フリーランスエンジニアになることができました。

 

本記事では、僕自身がプログラミングスクールで学んでいた時の経験も振り返りながら、これからプログラミングスクールを利用する方に対して学び方のコツをお伝えしたいと思います。

 

講師を信じる

あなたがプログラミングスクールを利用しようと思ったのは、独学でプログラミングを学ぶのはむずかしいと考えたからです。

 

そして、講師の助けを借りたかったからだと思います。

 

講師にも色々なタイプの方がいますが、教えてもらえることは、すべて素直に聞いて、言う通りにしましょう。

 

あなたは素人で、講師はプロです。

 

プログラミングスクールを10倍活用するための心得1

講師を信じて、素直に言うことを聞きましょう

 

講師の作品を見せてもらう

講師は現役のエンジニアです。

 

現役のエンジニアならば、確実に自分の作品があります。

 

作品というのは、講師が作ったWebサイトやWebアプリケーションのことです。

 

講師が作ったWebサイトやWebアプリケーションを、完コピする方法を教えてもらいましょう。

 

それだけでかなりのスキルアップになります。

 

僕は初回レッスンで、講師の方の作品を見せてもらいました。

 

講師の方は、「道の駅のWebサイト」「イタリアンレストランのWebサイト」を見せてくれました。

 

そして、「僕もこれとまったく同じものを作りたいです」とお願いしました。

 

そして、同じものを作る方法を聞き出し、自分でも同じものを作ってみました。

 

さらに、色や写真を変えたりして、オリジナルに改造しまくりました。

 

この時、ものすごく技術が飛躍した感覚を持つことができました。

 

プログラミングスクールを10倍活用するための心得2

講師の方にお願いをして、作品を見せてもらいましょう

 

行動につながる質問をする

質問をするのは、行動をするためです。

 

講師とのオンラインレッスンは、週に1日か2日です。

 

それ以外の6日や5日は、自分一人で学習をする時間になります。

 

この自分一人の時間を充実させるために、質問をするのです。

 

この時間をムダにすることは、学費の7分の6をドブに捨てているようなものです。

 

何か課題を出してもらうのでもいいでしょう。

 

オンラインレッスン以外の日を有意義に過ごすために、質問をするのです。

 

プログラミングスクールを10倍活用するための心得3

自分一人の時間を充実させるために、質問をしましょう

 

企画を出す

プログラミングスクールの教材に一生懸命取り組んでいても、実力はつきません。

 

実力をつけるには、実践しかありません。

 

どうやって実践するのか?

 

自分で企画を出せばいいのです。

 

僕の場合は、「自分の勤めているホテルのWebサイトをオリジナルで作りたい」という企画を出しました。

 

すると講師の方は、WordPressを紹介し、インストール&操作方法を教えてくれました。

 

また、ホテルのWebサイトに使えそうな、海外テンプレートの存在を紹介してくれました。

 

そして1週間で、オリジナルホテルサイトを作り上げました。

 

主体的に取り組んでいると、講師の方もノッてきてくれます。

 

講師の立場で考えてみると、たくさん吸収しようと頑張っている受講生はかわいいものです。

 

プログラミングスクールを10倍活用するための心得4

どんどん企画を出して、講師にかわいがってもらいましょう

 

いきなりは稼げない

エンジニアの技術を身につけても、いきなりは稼げません。

 

エンジニアになれば、いきなり高収入がゲットできるという広告は多いです。

 

確かにエンジニアになれば、高収入を目指せます。

 

でも、いきなりは無理です。

 

まったく実績のない人に誰が仕事を依頼をするのでしょうか。

 

依頼をする人の立場を考えてみれば、やはりしっかりとした実績のある人に仕事を依頼をしたいでしょう。

 

最初は、地道に自分の実績を作ることが大切です。

 

稼ぐことを考えるのは、そのあとです。

 

プログラミングスクールを10倍活用するための心得5

地道に実績を作りましょう

 

いまの仕事をつづけながら学ぶ

いまの仕事を辞めてからプログラミングを学ぶと、収入がない状態で学習を進めることになります。

 

これはギャンブルです。

 

想像以上にあなたのプレッシャーになります。

 

強いプレッシャーを抱えてしまうと、もはや学習どころではありません。

 

初めて学ぶプログラミングが、あなたに向いているかどうかはわかりません。

 

もし向いていないと判断した時に、あなたは相当困った状況に立たされるでしょう。

 

毎日30分の学習であれば、今の仕事をつづけながらでも取り組めます。

 

どうしても現在の仕事がハードワークすぎて、両立が無理という方もいると思います。

 

そういう方は、退職もアリです。

 

しかし、無収入の状態でプログラミングを学ぶのはやめてください。

 

アルバイトをして、月数万円の収入を確保するか、失業保険をもらいながら勉強をしてください。

 

心の余裕が全然違うはずです。

 

プログラミングスクールを10倍活用するための心得6

いまの仕事を続けながら、プログラミングを学びましょう

 

成長の実感が持てないことをスクールにせいにしない

成長できないのは、あなたの学び方が間違っているからです。

 

ときどき、講師さえ変えれば、自分はうまくいくと考えている方もいます。

 

これは他力本願もいいところです。

 

講師はエンジニアで飯を食べている人なのですから、学べることが「0」などということはありえないのです。

 

人間同士なので相性もありますが、「10」吸収することができなくても、「3」吸収すればよいのです。

 

その「3」を生かして、自分で工夫をするんです。

 

プログラミングスクールを10倍活用するための心得7

成長の実感が持てないことを、スクールのせいにするのはやめましょう

 

自分のキャリアをイメージする

自分のキャリアをいつもイメージしましょう。

 

キャリアのイメージは、プログラミングを学んで、「どういう自分になりたいのか?」ということです。

 

僕の場合は、「パソコン1台で自由に稼ぐ!」というイメージを強烈に持った状態でプログラミングスクールに入りました。

 

そして「フリーランスエンジニア」という働き方を目指しました。

 

受講中のカリキュラムも「フリーランスエンジニア」になることにコミットしました。

 

教材の動画を完璧にしても「フリーランスエンジニア」にはなれないと考えたので、「講師の方からいかに実践的な技を盗むか」という学習方法に変えました。

 

途中で、「このエンジニアスキルを使って、海外就職するのもいいな」と考えた時には、講師に「バンコクで募集しているIT企業の求人票」を見せて、「この会社に応募できるようなスキルを学びたい」と相談し、ECサイトに取り組ませてもらいました。

 

学習の段階で、キャリアイメージが変わることはまったく問題ないです。

 

なりたい自分のイメージを、映像として強く持っておくことは、学習のモチベーションを維持する上でとても重要です。

 

プログラミングスクールを10倍活用するための心得8

「どういう自分になりたいのか?」をいつもイメージしましょう

 

毎日学習をつづける

毎日学習をつづけましょう。

 

すみません、抽象的すぎました。

 

毎日、何か新しい発見をしましょう。

 

「検証ツールでhover状態もチェックできるのか!」

 

「WordPressの管理画面でアドレスを変えると画面が真っ白になって操作不能になる!」

 

こういう発見を毎日するのです。

 

そして、発見を記録しておくとなお良いです。

 

箇条書きでもいいので、ノートにメモしておきましょう。

 

30分でも1時間でもいいので、毎日パソコンに向かう習慣が大切です。

 

気分の乗らない日もあるでしょう。

 

しかし、5分でも作業をしていれば、気持ちは乗ってきます。

 

無理やりにでも作業するのです。

 

僕もこのブログを書く前は、憂鬱気分でしたが、終盤に近づいているいまは、ノリノリです。

 

小さな発見を、1年、2年と続けていたら、必然的に成長します。

 

特別な努力なんて必要ないんです。

 

プログラミングスクールを10倍活用するための心得9

無理やりでも毎日作業しましょう

 

まとめ:「つづけること」を目的にしてしまえ!

いかがでしたでしょうか?

 

プログラミングスクールで学ぶモチベーションが上がったでしょうか。

 

本記事を読んで、プログラミングを学ぶことに対して、不安を感じてしまった方もいると思います。

 

でも、安心してください。

 

「これからプログラミングを学びたい!」というアンテナを持っているあなたは、かなりセンスの良い方です。

 

現状をなんとかしたいから、自分に大きな投資をする決断をしたはずです。

 

だから自信を持ってください。

 

本記事の中でもっとも重要なのは、最後の「毎日学習をつづける」です。

 

「つづける」こと自体を目的にしてしまえば良いのです。

 

「つづけるにはどうしたらいいか?」という意識を常に持っていれば、勝手に脳みそが考えてくれますので、安心してください。

 

大切なのは、気分の上がらない日でも、学習に取り組むことです。

 

最後に、僕が侍エンジニア塾で学んだ6ヶ月間の記録を残しておきましたので、参考にしてください!

 

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